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2011年12月31日 (土)

良いお年をお迎えください

早いもので、大晦日sunを迎えました。

本年は、二度目の市長選挙が12月にあったこともあり、調子が狂ってしまいましたが、
そこは、小金井市の将来を方向付けていく重要な事であります。全力で取り組ませていただきました。

結果としては、小金井の信頼・財政状況を12年間で大きく盛り返し、
将来への重要な事業に決着を付けるべく元市長が市民の皆さんから選ばれる結果となりました。
ここからは、市民の皆さんのご協力を得ながら、議会・行政が心一つに乗り切る事が必須です。

日本全体を考えると何といっても、3.11の大震災を触れずには終われません。
5月にいわき市へボランティアに行った際の子ども達の笑顔が今でも思い返されます。
本日、一般紙を見ますと 12月30日時点で死者1万5844人。行方不明者3451人。
復興は本格的にはまだまだ始まろうとしている段階です。

震災からの復興については三宅村のコミュニティ復活がとても参考にされています。
7月に三宅村に訪問した際に、平野村長、長谷川町議等とお会いした時の
全島避難から大変なご苦労をされ現在までこられたお話が忘れられません。

小金井市の防災対策の充実や、その為に最も大事な地域ネットワークの復活はもちろんの事、
被災地の復興に向けて具体的な働きを来年も行なって参ります。

そして、来年も「小金井市を元気に、そして日本を元気に」していくべく身を粉にして働いて参ります!

Dsc_0212

(挨拶回り最終日、思いがけず富士山fujiを見ることができました。)


2011年12月 5日 (月)

信頼の小金井復活へ

本日、稲葉孝彦氏の会合が開かれ、応援する自民党・民主党・社民党・改革連合・公明党の代表者からの力強いpunch発言が寄せられました。

本人は、細かな背景説明を述べた後、「25年3月までにごみ問題解決の一定の目処を立てる」と語りました。

会場は超満員fullで入りきれず、隣接する建物で第二会場を設け、Ustreamによる同時中継が行なわるなど、
過去の実績に胡坐をかくのではなく、多くの方と向き合っていこうという姿勢が現れた内容となりました。

ホームページも新サイトが立ち上がっています。
new http://hiwanoborukoganei.com/

2011年12月 1日 (木)

我が家でも、ごみ減量を進めています

 本日は、平成23年第四回小金井市議会定例会が開催されました(市長不在の為、12月2日と5日の二日間の変則的な会期となります)。今定例会からは、本会議場、委員会が行なわれる第一会議室に、webカメラが設置され、公式Ustream中継movieが始まりました(暫らくは試験期間も兼ねるとの事)。

 渡辺大三議員と斉藤康夫議員からは、一般会計補正予算(第7回)の修正案が提出されました。主旨としては、予備費15,021(千円)を雑紙用袋作成等委託費、生ごみ減量化処理機器購入費補助金(補助額増額)に充当するもので、採決の結果、提案議員2名が賛成しそれ以外の全議員の反対により否決となりました。

 現在、近隣各市・団体・住民の皆様に多大なるご理解を得て、人道的な支援を頂いている立場からも、ごみの減量施策を進めることは、切り離すことはできません。

 現在、雑紙袋は障がい者団体への委託や、緊急雇用を使って作成をしていただいております。作成いただいた袋は、ごみ対策課のカウンターや、ふれあい回収(事業)の際などにお渡しをしております、小金井市は、本日現在56,255世帯。到底、委託費を増やして行き渡る量では無いと考えられます。私は、ざつがみリサイクル袋の作り方や活用方法を、もっと市民に周知することが必要であると考えます。今も、市のホームページには、丁寧にマニュアルが掲載がされておりますが、是非、動画を使ったマニュアルの掲載をお願いしたいと思います。やはり動画はインパクトもあり、若い層にも影響力があります。また、上記Ustream中継を開始するに当たり、機材やストレージの整備もできておりますので、実現にはハードルはないと考えます。是非実施していただきたいと思います。

 また、生ごみ処理機に関しては、既に補助率8割の購入補助を行なっており、把握されている範囲で、137件の申込みがあるとの事。現時点で、今年度は未だ、約15,269(千円)の予算が残っているとの事ですので、周知が不十分であることが原因であると考えます。今必要なのは、より多くの方にお知らせるるとが先決であると考えます。是非多くの市民の方に当助成事業をご利用いただく努力をしていただきたいと思います。
何かと、機器の選択も難しく、生成物(乾燥した生ごみ)をどうしたら良いかなど疑問も多いと思います。市役所窓口に訪れれば丁寧な説明がいただける内容なども、是非動画でのお知らせを行なっていただきたいと思います。勿論、議員が街頭で促進を訴える事も必要だと考えます。

 我が家も、雑紙袋と生ごみ処理機を使って大幅に可燃ごみの減量recycleが進んでいます。なにより、我が家の子ども達winkにごみの分別の意識が高まった事が嬉しい副産物となっています。

お悔やみ申し上げます。

 初代小金井市長 鈴木誠一 様(百歳)の告別式に参列いたしました。

1958年(昭和33年)小金井町が小金井市なった際の初代市長(元町長)さんにあたります。東京都市長会の副会長や、引退後は社会福祉協議会の会長を長年に渡り歴任されるなど、まさに今の小金井市の礎を作られたお一人であると伺っております。

 市政運営にウルトラCなどは存在しないことは、この半年間で証明がされました。確固たる信念と実績、近隣他市との絆で、市民の声にしっかりと耳を傾け、着実に市政を拓いていけるリーダーの誕生を願います。

 鈴木誠一初代小金井市長のご逝去の報に接し、ご生前のご功績に敬意を表し、謹んでお悔やみ申し上げます。

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