自転車 と・ま・れ
秋の全国交通安全週間が始まりますね
先日、自転車と車もしくは、人や自転車との接触事故が多発しているポイントにおいて、安全対策がとれないものか相談を受けました。北西地域から駅に向かった自転車が、裏道を抜けて見通しの良い通りに出るポイントです。見通しも悪くないことから、減速せずに通りに飛び出し接触事故につながっています。
ミラーや停止線をつけても、自転車走行中の方々は見る習慣が少なく、効果が薄いのです。今回は、強制的に減速させる為の鉄柱や段差なども検討いただきましたが、ベビーカーや車椅子の方などを考慮すると新たな課題を生じる事になります。
結果的には、第一段階として「自転車とまれ」のマークが道路に貼られました。暫く、このマークの効果と、マナーに期待することになります。
昨年6月8日東京新聞に投稿された小金井市の高校生の投稿が忘れられません。
以下、一部を抜粋させていただきました。
子どもの目には信号を守らない大人たちの姿がどう見えているのでしょうか。
大きくなった子どもたちが「ルールはまもらないくてもいいんだ」と思ってしまっても、それは大人の責任です。
”最近の若者は”と言う前に、まずは子どもの見本である”最近の大人”の問題を解決すべきではないでしょうか。
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