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2011年9月25日 (日)

「芸術文化フェスティバル2011」を振り返る

2011.9.21から9.25まで、市民交流センターで「芸術文化フェスティバル2011」が開催されました。

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23日に行われた開会式の様子。
小金井市文化協会会長、小金井市長に続き、議長が所要のため、副議長が代わりに挨拶をしました。

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開会式に続いて、「文化講演会」がおこなわれました。
講師は作家・林望 先生 演題は「古典文学を読むこと、そして国を愛すること」
母国語を日本語とする我々は、古典を純粋に楽しむDNAがあることを、楽しいお話を通して講演いただきました。

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「小金井市民オーケストラ」が演奏を披露されました。
この日までの訓練の成果に加え、会場と一体になった演奏が聴いている方の心を虜にしていました。

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「小金井謡のつどい」の様子です。

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「芸和楽-邦楽と舞踊」 別件と重なってしまい、
開演前に特別出演の「泉ちどり」さんの楽屋を訪問。記念の一枚。

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「小金井市日本舞踊連盟」の公演。
久々に開演に間に合ったら、「開演中のお写真は関係者以外ご遠慮ください」とアナウンスが流れたので、緞帳だけ撮影。緞帳の題目は確か、「小金井の道」でしたね。
フィナーレは、こちらも特別出演の「大樹映美」さんに合わせて、小金井音頭の大合唱です。

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一階の小ホール、地下の市民ギャラリーでは連日「美術工芸展」が開かれ、多くの方々を魅了していました。やはり、駅前の立地の良さでしょうか、開催関係者の方は「これだけ多くの方が訪れた事はないですよ」とのお話。ファンの裾野を増やす良い機会になったのではないでしょうか。

私は今回、特に「ローケツ染め」と「和紙絵画」に注目しました。
何年修行したら出来るようになるのでしょうか

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「小金井市民コーラスのつどい」市内14団体が美声を披露されました。
なかでも、グリーンハーモニーをはじめ、緑小学校関連の3団体の合唱は、印象的でした。

「緑小合唱団」では、男の先生が、指揮・ピアノ・バイオリンを担当されての合唱。このような先生たちの中で子どもたちが本当に楽しそうに歌っている姿が印象的でした。

そして、進化を続ける「コールマイゼ」。どこへ向かっているんだろうか。
すばらしいエンターテイメントを見させていただきました。次回が楽しみです。

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今週末多くの方が市民交流センター を訪れました。

ロビーでは、勉強やお昼を食べる姿も見え、まさに交流の場となっていました。
この施設を今になって廃虚にするわけにはいきません。
一日も早く、市の安定した運営が始められるよう望まれます。

2011年9月23日 (金)

多くの人が行き交う市民交流センター

本日は、NPO法人小金井市文化協会創立20周年記念「芸術文化フェスティバル2011」の開会式が市民交流センターの大ホールで開かれました。

小杉山清会長のご挨拶、「文化は心の福祉」いつ聞いても感銘するお言葉です。続いて、佐藤和雄市長、副議長からの挨拶がありました。

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今朝の読売新聞「武蔵野版」には
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取得の是非を問う住民投票の実施を市長選の公約に掲げていた佐藤和雄市長は22日の予算特別委員会で、住民投票の実施を断念し、市民の意見を聞く別の方法を検討する考えを示した。
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とあります。私も出席しておりましたので、メモを取ってあります。

私は是非、この5日間にわたる「芸術文化フェスティバル2011」を通し、多くのホールへ訪れた方の声を聞き、受け止めていただきたいと予算委員会で要望。市長からも「声を聞きたい」「きちんと受け止めたい」と答弁をいただいております。

市民交流センターは、小金井公会堂の立替施設として、また本格的な音楽ホール、市の交流拠点としてH9年から地元市民、市が要請をし再開発事業の中で、建設が進められてきました。そして多くの関連議案を可決してきて、昨年竣工、11月30日の財産取得議案議決まで至りました。

そういった経緯もありながら、昨年12月UR都市再生機構から自身の不手際を理由に、建物引渡し延期の申入れが市にありました。

今春からは、URの管理で貸館利用が開始。多くの市内外の皆さんが利用をされています。

URに全力で対応をいただき、一刻も早く再び購入条件を整える目途をたてていただきたいと強く要望しておりましたが、すでに一度購入議決が済んでいるホールにもかかわらず、新市長の4000万円近くかけて市民投票を行い、購入の是非(責任)を市民に押し付ける、曖昧な姿勢に難しい課題解消の為の交渉の出口がさらに見えなくなっていた状況だけに、今回の発言は「公約違反」ではありますが、小金井市民にとっては、大きな前進になったと思います。

芸術文化フェスティバル2011」は21日(水)から25日(日)までの開催。


2011年9月18日 (日)

環境配慮型住宅

「雨でも風でもハウス」のオープニングセレモニーに参加。

滄浪泉園隣接用地内の一部を土地開発公社から小金井市が取得し、地球温暖化対策等推進事業補助金として東京都から10分の10の補助を受けおこなわれてきた事業です。

おそらく最初に予算が環境配慮型住宅活用計画策定事業として計上されたのが、平成21年度第4回定例会ですので、長い年月と多くの皆さんの努力により本日を迎えられたのだと感じます。

sunは、雨水の蒸発で冷やされた天井から冷たい空気が室内へと流れ、部屋を冷やす仕掛けになっているそうです。確かに、今日も、室温に対して、壁や床の温度(周壁温度というそうですが)は3度近く低く、しばらく居ると涼しくなってきます。

snowは、屋根で取り込まれた太陽熱が、水を温め壁と床を暖める仕掛けとの事。

多くの予算もかかっておりますので、今後、充分な検証と広く市民の方が利用できる場として様々整備をして頂きたいと思います。場所は小金井警察署の南側です。機会があれば是非一度体感いただければと思います。

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外見はこんな感じです。

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中は、こんな様子。トイレはもちろんお風呂、キッチンもついています。

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玄関には、すっかりおなじみのエニシングさんが作られた特性の前掛け?がお出迎え。

2011年9月17日 (土)

自転車 と・ま・れ

秋の全国交通安全週間が始まりますね

先日、自転車と車もしくは、人や自転車との接触事故が多発しているポイントにおいて、安全対策がとれないものか相談を受けました。北西地域から駅に向かった自転車が、裏道を抜けて見通しの良い通りに出るポイントです。見通しも悪くないことから、減速せずに通りに飛び出し接触事故につながっています。

ミラーや停止線をつけても、自転車走行中の方々は見る習慣が少なく、効果が薄いのです。今回は、強制的に減速させる為の鉄柱や段差なども検討いただきましたが、ベビーカーや車椅子の方などを考慮すると新たな課題を生じる事になります。

結果的には、第一段階として「自転車とまれ」のマークが道路に貼られました。暫く、このマークの効果と、マナーに期待することになります。

Photo

昨年6月8日東京新聞に投稿された小金井市の高校生の投稿が忘れられません。
以下、一部を抜粋させていただきました。

子どもの目には信号を守らない大人たちの姿がどう見えているのでしょうか。
大きくなった子どもたちが「ルールはまもらないくてもいいんだ」と思ってしまっても、それは大人の責任です。
”最近の若者は”と言う前に、まずは子どもの見本である”最近の大人”の問題を解決すべきではないでしょうか。


2011年9月 9日 (金)

全員協議会について

8日、全員協議会が開催されました。
テーマは、「武蔵小金井駅南口第1地区第一種市街地再開発事業に係る1-Ⅲ街区における見直し計画(案)に伴う権利変換計画の変更内容について」、所謂、市民交流センターの課題解消に関する話題です。

URからは2日付けで、権利変換計画に係る見直し計画案の提案と、コミュニティー広場等の範囲に係る管理・利用方法について、市が16日目処に書面にて提案をするように求められています。今回は、それ等の市議会への報告が趣旨でした。

協議会は13時に始まりましたが、市長と行政との答弁が食い違うことなどから、各駅停車。22時半頃に終了いたしました。

今回のURの提案によって解決がされるとされるのは、建物登記と荷捌き駐車場の二件。コミュニティー広場等(「等」とはウッドデッキ)に関する管理規約に関する課題は、今になって、意見を伺うといった全く未解決の内容でありました。

コミュニティー広場等の管理規約の課題はURに大きな責任があり、URがその問題の解決の方向性を示さずに、登記および工事完了公告のみを行い、撤退するような事は許されません。しかし登記が年内で終了しない場合も、社会資本整備交付金の取得が出来なくなるという重大な結果をまねく事になります。

市長にとっては、登記と荷捌き駐車場の課題の解決の見通しさえ立てば、駅前ホール購入の是非に関する住民投票実施の条件が整ったとし、公約であった「住民投票」を実現する事ができます(今では、市民投票の「実現」より、「上程」する事が公約のゴールに変わっているかもしれません)。これに対し、本当の意味での小金井市民の長きにわたる利益を考えた場合、どうしたら良いのかという、購入の賛否の垣根を越えた、議会サイドの質問と市長の答弁は噛合わない状況です。今こそ、保身にならず、自らの発言に責任を持ち、リーダシップを発揮していただきたいと願います。 

6月1日の本会議の議事録を見返していると以下のような市長発言がありました。

「なぜきちんと買いますと言えないのかというのは、これを言ってしまえば住民投票をやる意味というのはなくなってしまいますので、そのことでご理解いただきたいと思います。」

次の協議の場で、真意を確認することになります。

次回全員協議会は、平成23年9月14日(水) 予算特別委員会終了後です。

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