follow me !

  • Twitter
無料ブログはココログ

.

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月30日 (火)

第3回定例会が開催されます。

定例会が開会しました。

今回の定例会は決算特別委員会を含む、8月30日から10月4日までの間、大変い長い会期の定例会です。
memo会期日程細を確認される場合はここをクリックしてください。

一般質問は台風上陸も予想されますが、2日の5番目(おそらく15時半前後)に発言が許されます。既に通告したテーマは以下の2点です。

1.災害対策用井戸の活用について

(ア)日常的な整備はされているのか
   ・「震災対策用井戸に関する要綱」に沿って現実的な整備がされているのか
(イ)有事の際の対応について
  ・3月11日の地震発生時に、どのような対応がとられたのか
  ・「地域防災計画」は、混乱無く利用ができる内容になっているのか
  ・震災時帰宅困難者に開放するべく「地域防災計画」の見直しを

2.遠隔二助について
  ・東海地震を想定した、遠隔都市協定を結ばないか


memo全議員の一般質問の通告一覧を確認される場合はここをクリックしてください。

2011年8月17日 (水)

生きている島で、生きている事を実感しながら生活する

先日、ロック~わんこの島~ dogを鑑賞させて頂きました。天皇皇后両陛下もご高覧になられたそうですね。

舞台は、言わずも知れた伊豆諸島に浮かぶ三宅島。噴火に伴って、2000年、全島避難を強いられても、帰島を諦めなかった、ある家族(一匹のわんこ含む)の物語。

リアルに再現された噴火時の模様は、7月に友好視察で訪れた際の三宅村の光景がオーバラップします。家族はもちろんの事、コミュニティーのあり方なども考えさせられた。「生きている島で、生きている事を実感しながら生活する」重みのあることばです。

B

撮影は昨年行われたが、偶然にも発生した東日本大震災。見通しの立たない復興の闘いが続く中、村民の諦めない気持ちと「絆」で復活した三宅は今、「三宅村を見よ!」と皆さんの希望の灯台となっていると伺った。

シンプルなストーリーなのに、これ程込み上げるものがあった映画は、何年振りか。

2005年2月。避難指示が解除されるまでの奮闘で、大変に重要な役割を果された方、ご本人出演があったのにも驚いた。気づいた方、いらっしゃいましたか。

A


2011年8月12日 (金)

震災より五ヶ月。三役より高級取りのポストとは

「政策調整監」(部長職)なるポストを設置する為の、小金井市組織規約の改正が行われた旨の「お知らせ」FAXが自宅に入ったのは10日の事。

市長の政策判断により、「政策調整監」については、小金井市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例第2条1項に規定する特定任期付職員とし、8月16日付けで採用する予定です。任期は二年間です。 との事。

これまでの情報によると、そのポストには、副市長の年収を超える事になる金額、地域手当を入れると89万円越(月給79万7000円)が用意されているそうです
※この金額は規約の第2条1項及び、自治労小金井市職員組合発行の「おはよう」の中で最高格付であると報告を受けたと書かれている事から第7条の給与月表と照らし合わせると、推察する事ができます。

現時点で疑義の大きなポイントは三つ

①全ての重点課題に対応できるスーパーマンは本当にいるのか

  改正された規則には、「政策調整監は、市長が定める特命事項の総合調整を行い、担当部局を支援し、必要に応じて市長に助言する業務を所掌する。」と。
  ここで気になるのは、特例事項とは何なのか、自治労小金井職員組合執行委員長宛に示された文書には、以下の四点が記されている。
・行財政改革及び新たな庁舎に関すること。
・市民交流センターに関すること。
・新たな可燃ごみ処理施設に関すること。
・まちづくりに関すること(都市整備、開発事業)

何れも、小金井市にとっては重要課題ばかりであり、それ等を一手に調整し、市長に助言する人物が本当にいるのだろうか。
だったら、市長選に出ればよかったのに、、
それどころか、この暴挙に対して東京都及び近隣市からも小金井市に対する各方面の支援を敬遠する動きがで出るのではないか不安になります。

②報酬ありきの人事なのか

    今回はどうやら所掌事項よりも先に、ポスト(金額)ありきで進められてきたのではないかと、思いたくなる節がある。
  ・部長職級としながらも、なぜ現職部長をはるかにしのぐ、待遇が用意されているのか。
  ・副市長の定数2が空白状況にも関わらず、それを上回るポストをつくってまで雇い入れる理由は何なのか。部長職であるならば内部登用をなぜ検討できなかったのか。
  ・市長は自ら給与削減の範を示す事で行革を進めようと市民に約束していたのではないのか。これは、完全に矛盾した失策ではないか。

政策調整監は特命事項として、行革についても市長に助言するとあるが、万が一強行された場合は、自らの待遇改善を始めに助言をするのか、注目したい。

③なぜ報告をせずに進めたがるのか
  ・新庁舎建設、市民投票条例案のパブコメに続き、政策調整監人事。その都度、議会からも質問が飛び交い、市長は陳謝し今後は気をつけるなどの発言をしているにも関わらず、同じ事を繰り返すのだろうか。今回のケースではとくに、自治労との労使協議を怠った事は重大であり、庁議への報告が事後報告であった事も信じ難い。
  ・情報公開、二元代表制を公約とするならば、なぜ堂々と説明し納得を求めないのか、疑問は深まる。

  ここまで職員の方が積み上げた信頼を崩し、敬意を表すどころか誰よりも高待遇の雇入。この先の市政運営に悪影響が出ない事を願う。

何れにしても市民、職員、議会の到底理解できる話ではなく、日本の状況、小金井市のおかれている状況がわかっての行動とは思えない。

早急な説明、見直しを求める必要がある。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

フォト
2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

電力使用状況

twitter

  • TwitterPowered by 119

公明党青年委員会

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想